Aちゃんねる~ブログ出張所~

ブログを移転することにした。

 勢いのあるブログでやっていきたいので移転する。

http://ameblo.jp/asukesama

あめぶろ。
なんかごちゃごちゃしてる印象しかねぇけどなぁ。
ま、そういうことで。
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# by asukesama | 2007-04-19 20:50

スーパーペーパーマリオが微妙らしい

 2chあたりを見ていると、ペーパーマリオが微妙なデキのようだ。
アクション性が強いのかと思いきやわりとそうでもないようで、
従来マリオのようにアクションゲームとして楽しく遊ぶには不向きな様子。
次元切り替えなどの要素がテンポを悪くしたり煩雑さを感じさせる気がしていたが
元々純粋にアクションを楽しむゲームというわけではないようだ。

 気になるのは早速プレイして感想を書き込んでいる連中のテンションの低さだ。
Wii発売からほぼ半年過ぎてようやく発売されたやや話題作を手に入れたのに、
なぜか冷静に淡々と感想を書き込む様子は真実を映し出している。
ペーパーマリオを楽しまなければマリオギャラクシーなどが発売される秋頃まで
Wiiで買うべき話題作は見当たらないのだから
今後しっかりペーパーマリオのいいとこ探しに勤しんでいただきたい。

 彼らの努力には頭が下がる思いだ。
こころからご苦労様と声をかけたくなるのであった。ぷ
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# by asukesama | 2007-04-18 18:32

使いづらくて当たり前のWiiコンでのポインター操作

 今週のファミ通のレビューを見ているとなかなかおもしろい記述があるようだ。
ドッグアイランドとかいうどうでもいいゲームがあるのだが、
このゲームはPS2とWiiで発売され、Wii版はWiiコンを使ってのポインター操作となる。
が、レビュアーがことごとくこの操作の酷さを指摘し、PS2版のほうがいいとしている。
まぁ常識的に考えれば、俺が以前から何度も言っているように
Wiiコンをポインターとして使うのはおかしな話である。
十字キーやアナログスティックと比べ、いちいち正しい位置を指すのは手間。
俺はWiiリモコンを見たとき、あれを活かせるゲームは電流イライラ棒だと言ったが
ここにきてまさにそれが正しかったと証明されているのだ。

 直感的な操作?
そうだね、Wiiスポみたいなゲームならば直感的だね。
でもね、普通のゲームではただ面倒でストレスを抱えるだけの
まったくの邪魔なものでしかなかったんだよ。
そして、そんな手間で邪魔くさい操作のために電池を消費するとは
お疲れ様としか言いようがありませんね。
これからどんなダメ仕様のゲームが登場するのか、
Wiiの糞ゲーの動向からは目が離せそうにありませんね。ぷ
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# by asukesama | 2007-04-18 18:10

ビューティフル塊魂

 さてさて、今週号のファミ通に塊魂最新作の記事が掲載されているようだねぇ。
PS3と360での発売なので、当然ハイビジョンの超美麗グラフィックを実現。
まさにビューティフルな塊魂なわけで、これ以上ストレートなネーミングはなかろうて。

 ・・・あれあれぇ?
前二作はPS2で出ていたこのシリーズ。今回はPS3と360での発売?
あまりハード性能を必要としないゲームのはずなのに仲間はずれにされたハードが・・・。
あ、そうか、あのハードじゃ全然ビューティフルにならないもんね。
そりゃああのハードじゃ無理だわ、無理スギデス!爆笑

 こうして、あまり性能を必要としないゲームさえも出してもらえないWiiの惨めさを
Wii擁護派はどんな思いで見つめているのでしょうね。
その心中お察ししますよ。ぷ
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# by asukesama | 2007-04-18 12:03

Wiiへの見当はずれの高評価

 「はて、何を言っているのだろうか。」
俺はここ数ヶ月、Wiiを擁護している連中に対し常にこう思っている。
Wiiが売れたのはWiiコンが消費者に支持されたからだとの主張は、
いくら大袈裟で誇張されたCM、品薄煽りで売りつけ、購入後にがっかりされたとしても
一つのブームを作り上げたのだから頭ごなしに否定するつもりはない。
だが、それが一過性のものなのか、それとも本当にWiiコンが支持されたのか、
その答えはまだ出ていないわけだし、
Wiiが売れたからといって従来型のゲームが終わったわけではないのだ。
単に選択肢として存在することに成功した段階でしかない。

 Wii擁護派がよく言うのは「新規層の開拓」だ。
たしかに聞こえのいい言葉だが、足りない頭でよく考えてみてほしい。
ユーザーを継続的に満足させてきたPSシリーズはそれゆえに変化できない。
それに対しユーザーから支持されず、ユーザーと向き合うことから逃げ、
ゲームに詳しくない人なら騙せるだろうと卑しい思いで方向転換した任天堂は
果たしてWiiで獲得した新規層を継続して満足させていく気があるのだろうか。

 驚いたことに、Wiiで新規層が買っているのは事実上Wiiスポーツだけである。
はじめてのWiiはWiiリモコン目当てで売れているだけで
そもそもあの程度のものでは単体で発売できるものではない。
事実上Wiiスポーツだけしか買っていないのが新規層の実情である。
考えてみてほしい。
我々ゲームファンでさえ新しいハードを買うときにはハードルを設定する。
よく言われるのが「欲しいソフトが三本出たら」といったものだが、
Wiiは実質Wiiスポーツの一本しかないにもかかわらず
単体発売のWiiリモコンにミニゲーム集を付け、
はじめてのWiiという一本のパッケージソフトに仕立て上げたのである。
ハード購入の敷居を下げさせるための実に卑しく巧妙な手口だ。

 さて、これらのことから何が導き出されるか。
それは、新規層は決してWiiに満足していないという事実である。
Wii発売から一ヶ月が経過して以降、新規層はソフトの購入をやめてしまった。
これははっきり数字に表れているので否定できない事実なのだが、
Wii擁護派はただ闇雲にWiiスポーツばかりを持ち上げている。
あまりに不自然でバレバレのWii擁護であるが、彼らにはもう打つ手がないのだ。
新規層はWiiスポーツにがっかりしてゲームを買うのをやめているのに
そのWiiスポーツが内容で支持されたと主張するWii擁護派。
現実から目を背ける彼らの活動の終焉は近い。
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# by asukesama | 2007-04-17 12:50

Wiiを取り巻く現実とは

 はい、今回は年度末の販売データからWiiの落ちぶれ具合を見ていきましょう。
なかなか香ばしいことになっているようですよ。ぷ

 えー、3/26~4/1の販売データですがWiiはなんと40,798台。
かろうじて4万台を割り込まずに済みましたが
春休み需要などどこ吹く風といった落ちぶれ方には失笑するしかありませんね。
以前なら品薄煽りだと笑えましたが、先月末は比較的在庫があったという話ですから
明らかな需要の減退が見て取れますね。
もはや品薄煽りも通用せず、客の反応も冷ややかなようです。
末期のたまごっち状態ですね。ぷ

 さて、ソフトの販売本数から各機種のシェアを確認してみましょう。
1.NDS 51.7%
2.PS2 31.2%
3.Wii 7.9%
4.PSP 3.4%
5.PS3 2.9%
6.360 1.2%
7.その他 0.9%

 あれあれぇ?
Wiiのシェアってこんなもんですか?
もっと勢いがあると思っていたのにたった7.9%しかありませんよ。
この数字もWiiスポーツと実質リモコン販売のはじめてのWiiで作り上げたものですから
Wiiの新作がどれだけ売れていないか、もはや説明する必要もありませんね。
Wiiにはユーザーが買いたいと思うゲームが存在してないんですよ。爆笑

 ゲーム機でありながらやるゲームがないWii。
逆にハード末期ながらソフトの販売シェアで31.2%を占めるPS2。
そして、PS2のゲームが遊べ、PS2から移行する潜在ユーザーを抱えるPS3。
言ってみれば、PS2のソフト販売シェアの大きさは
そのままPS3のソフト販売シェアと置き換えることもできるのです。
PS3ユーザーはPS2のゲームも購入し楽しんでいるのですから
そういうPS3ユーザーのPS2ソフト購入実績がこうして数字に表れ、
PS3とPS2のソフト販売シェアは合計で34.1%に達し、3分の1を超えます。
その反面、昨年出たローンチタイトルが現在もソフト売り上げの大半を占めるWiiは
新作ソフトがどれだけ売れているのか考えるだけでその悲惨さがよくわかるでしょう。
はっきり言って、今年出たものはろくすっぽ売れておらず、
販売店もあれだけスペースを割くのはまったくの無駄。
しかしながら任天堂はNDSをちらつかせ、販売店に対し影響を与え、
新作がサッパリ売れてない死蔵在庫のWiiソフトの展示を強制しているのでしょう。
いや、むしろ死蔵在庫になって当然の量のWiiソフトを押し付けられた販売店が
なんとか損失を最小限に食い止めようと必死に売りさばこうとしているのかも・・・。
なんて卑劣、なんて汚い任天堂。
まさにゲーム業界の癌、悪の枢軸、極悪犯罪集団です。

 数字はいつも事実を明らかにします。
Wiiの販売台数がいくら多かろうが、新作がさっぱり売れないWiiは死んでいるのです。
逆にPS2の元気さが、そのままPS3の販売拡大を予感させている現実を
知的水準の低さゆえWiiを擁護している方々にもそろそろ理解していただきたいですね。
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# by asukesama | 2007-04-16 07:30

数字のマジックに頼るしかないWii擁護派

 もはや瀕死のWii擁護派が最近になり再びタイレシオを主張しているね。
各機種のソフトの総売り上げを本体販売台数で除した数字で
ハード一台あたり何本のソフトが売れているのかわかる。
なぜ彼らがこのタイレシオを活用するのか、
それは任天堂の卑劣な手口によって都合のいい数字が出るからだ。

 面倒なので細かい数字は省くが、Wiiのソフトは現在450万本売れているそうだ。
これをWiiの販売台数の200万台で割ると2.25となり、
Wiiは一台あたり2本少々ソフトが売れていることになる。
PS3のタイレシオは1.3程度だという。
つまり、タイレシオで見ればWiiが圧倒的に優勢なのだが、
実はWiiソフトの売り上げにはWiiコン目当てで買わせているはじめてのWiiがある。
よってこのはじめてのWiiの100万本を含めず再計算してみよう。
350万本を200万台で割ると1.75となる。
あれあれぇ?
なんだかPS3に急接近しちゃったね。

 そうなのだ。
単体で売る価値がないので仕方なくWiiリモコンにつけているだけのものを
単体ソフトとしてタイレシオの計算に含めると圧倒的に数字が伸びるのである。
彼らが売り上げばかりでWiiを持ち上げる理由もこれである。
ゲームの内容ではまるで勝負にならないから数字のマジックに頼っているのだ。
なんとも歪んだ、なんとも涙ぐましい努力ではないか。爆笑

 また、WiiとPS3のタイレシオを比較しても意味がないのはわかりきったことである。
なぜならPS3ユーザーはいまだにPS2のゲームも購入しているのだから。
本来ならばPS3で出してもらいたいのだが、PS2のみのソフトは依然多い。
逆にWiiはGC版の発売を取りやめたり、GCソフトをWiiコン対応にして発売し、
必死にWiiへの移行を促進しているのにさっぱり新作ソフトが売れないのは滑稽だ。
さらに、PS3ではGTHDやまいにちいっしょを無料配信し、鉄拳5DRも二千円で配信。
当然これらはタイレシオには含まれないのである。
バーチャルコンソールと違い、PS3クオリティであるにもかかわらずだ。

 Wiiを取り巻く環境は無残なまでに悪化している。
ペーパーマリオでようやく今年最初のまともなゲームの登場となるわけだが
それが過ぎればGCゲーをWiiコン対応にしただけのゲームが数本あるだけ。
桜が散るのと時期を同じくして、Wiiは再び眠りにつくことになる。
雰囲気だけで売ったWiiはまたこれから半年ユーザーをほったらかしにするのだ。
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# by asukesama | 2007-04-15 07:36

梯子をはずされたWiiユーザー

 さて、Wiiユーザー待望のペーパーマリオ発売まで一週間を切ったね。
Wiiユーザーにとって事実上Wii発売日以来の新作であるペーパーマリオ。
長い冬眠を経て、再びWiiに出番がやってきたというところだろう。

 思えば今年のWiiのゲームは全てコケた。
Wiiスポーツがかろうじて売れていたものの他はサッパリ売れず
ユーザーの失望、ため息、憤りが販売データから明らかだったのだが、
ここにきて、GCで完成させていたものをお蔵入りにしWii専用にして発売するという
極めてレベルの低い、Wiiの存在価値が消える卑劣な手口で活路を見出そうとしている。
しかし、俺は気づいてしまった。
ペーパーマリオの発売を目前にして、Wiiの買取価格が下落し始めているのを。

 Wiiは非常に販売戦略を練られた商品だった。
CMを大量投下し、店で遊ばせず、実際以上の期待を抱かせたり、
品薄状態を作り上げ、商品があればすぐ買ってしまうよう仕向ける品薄商法。
消費者を煽ればそれが強力な付加価値となることを、
NDSLite発売前のNDSの在庫不足で知恵をつけた任天堂が悪用し、
ろくなソフトもなしにWiiを200万台も売りつけたのだ。
しかし、こういった卑劣な商売が祟り、新作が全く売れない状況ができ、
せっかく獲得した新規層はすでにWiiから離れてしまった。
これから発売されるWiiのゲームの開発中の画面写真を見ると
もはや作り手は魂を失ったと言うほかない。
あまりにもお粗末で、内容と価格が見合っていないものばかりなのだ。
Wiiは死んだ。完全に。

 こういったWiiの死にっぷりはすでにわかりきっていたことだ。
Wiiスポーツと同時に本体を買う層がいるのに新作は売れない。
それがどれだけ危険な状況であるか、見て見ぬ振りをしてきたWii擁護派たち。
これからWiiで発売されるのは?
GCから移行のペーパーマリオ、NDSから移植のあたま塾。
5月はWiiコン対応のバイオ4、6月はWiiコン対応のドンキーコングのレースゲーム。
・・・なんだこれは。
Wiiの真実を理解していたのは誰なのか、もはや語る必要はありませんね。
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# by asukesama | 2007-04-14 11:44

Wiiはただダルいだけのくだらない商品

 Wiiのゲームが売れなくなった原因はすでにはっきりしている。
Wiiスポーツのように、ただ振るだけの単調なゲームは疲れるだけで
プレイしても何の見返りもないくだらないものだとバレたからだ。
これ、紛れもない事実です。
だからWiiスポーツばかりがいまだに売れ続けるわけです。
Wiiのくだらなさ、価値のなさを知らない人が買っているだけで
Wiiを見限った人はただ黙って離れているのです。
だから新作がさっぱり売れない。当然ですね。
なんでプレイしても何の見返りもなくダルいだけのゲームを
金を払ってまでやる意味があるのですか?
Wiiコンを振るだけなのは新たにゲームを買っても変わりません。
だから買わないだけのことです。
Wiiのゲームが売れないのはこういう当たり前の理由があってのことなので
これから勢いを取り戻すのは不可能にちかいのです。

 はて、ここまでマイナスイメージを植えつけてしまったWiiですが
いったいこれからどうするというのでしょうね。
任天堂の次なる卑劣な手口に注目していきたいところです。
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# by asukesama | 2007-04-08 08:08

病的なWii擁護派への哀れみ

 最近、Wiiを擁護している人々の病的な発言に哀れみさえ感じるようになった。
売り上げをアピールしながらも、今年の新作が完全にコケている状況から逃げ、
ただひたすらWiiスポーツの売り上げだけを盾にしているのだ。
いったいいつまで昨年発売のWiiスポーツに逃げ続けるつもりだろうか。
せっかく獲得した新規層はすでにWiiで遊ぶのをやめているのではないか。
さっぱりソフトが売れない終わったハード、それがWiiだ。
今月発売のペーパーマリオはそれなりに売れるだろう。
他のWiiソフトとは別格の扱いでCMを投下するのは明らか。
しかし、それは他に買うべきものがないWii市場だからこその販促であって
その売り上げでいったい何が誇れるというのだろう。
発売済みのソフトもいまさら買う価値のないものばかりのWii。
完全に終わっているとしか言いようがない。

 思えばWiiはおかしなハードであった。
レボリューションと呼ばれていた頃は何かゲームに革命を起こすとささやかれていたのに
蓋を開けてみればただの操作デモと思われたWiiスポーツが目玉タイトル。
ゼルダはGC版と同じグラフィックでしょうもないWiiコン操作に対応しただけ。
これから出るバイオ4もWiiコン対応版でしかない。
何が革命か。
しかも、NDSからやわらかあたま塾を移植する恥知らずさ。
NDSで続編を出したほうがユーザーは喜ぶんじゃないかと思ってしまうわけだ。
いや、そのうちNDSでも出すんだろうが、とにかく酷い有様である。

 Wiiは失敗であった。
NDS同様、ゲームの進化どころか退化を招き、
ゲームに詳しくない人に対してゲームとはこの程度のものかという認識を与えた。
憤慨である。
自社の利益のためにゲームの価値を下げ、ゲームファンの地位を下げた任天堂。
もはや擁護などありえないのだ。
それにもかかわらず任天堂に夢を見るWii擁護派は、
もはやゲームを見ることができなくなった妄信者でしかない。
哀れなその姿もそのうち見かけることはなくなるだろう。
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# by asukesama | 2007-04-08 06:35



360の静音化はまだかね。
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