Aちゃんねる~ブログ出張所~

才能の枯れた宮本茂

 任天堂ゲームを支えてきた天才クリエイターの才能が枯れてしまった。

>「かつての私の考えは完全に逆だった。ハードウエアの急速な進化に伴い
>グラフィックス描画性能などが高まったことが、ゲーム自体の楽しさを損なっていた」。
>任天堂 代表取締役専務の宮本茂氏は、こうした状況を克服したいという思いから
>「Wii」が生まれたというメッセージを、米国サンフランシスコで開催中の
>「Game Developers Conference 2007」(GDC)における基調講演で伝えた。

 俺はこの事実を皆さんにどうお伝えしたらいいのだろう。
困惑、動揺、そして大きな失望で俺の心は深く傷ついている。
任天堂が卑劣な手口で莫大な利益を出し、当然宮本にも金が流れたのだろう。
それが全てというほかない。
GC不調のなか、ゲームの質にこだわりピクミンを大成功に導いた宮本茂。
しかし、もはやかつての輝きはなく才能は枯れ果ててしまった。
金は人の心を変えてしまう。
Wiiでは、最後の努力を放棄しほどほどのデキで売り逃げるという
ゲームビジネスではご法度の悪循環が始まっている。
なぜ気づかないのだろうか。
自らの首をしめる結果になるのはわかりきっているのに。

 それにしても、宮本がここまで岩田の犬だとは思わなかった。
Wiiでの利益至上主義体制に尻尾を振り迎合するとは失望だ。
さらに、Wiiを賛美するため過去の自分の作品までも否定する暴挙。
任天堂を、そして宮本のゲームを支えてきたファンまでも否定する言葉は
裏切り以外の何物でもないではないか。
そして、俺が許せないのはハードの進化がゲームのおもしろさを損なったという言葉だ。
何を言っているのだろう。
だったらまず制約いっぱいの環境でゲームを作れ。
それが完成してからグラフィックの強化をすれば同じことではないか。
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by asukesama | 2007-03-15 11:46
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360の静音化はまだかね。
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